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モデルルーム
実例


村上英子の「風を感じて」
天野忠夫の「ミラノ通信」




















お客様をお通ししたり、子供たちが遊んだり。夕食のあとは、ゆっくりくつろぐスペースでもある多目的ルーム。それぞれのシーンに応えるライティング、多灯式を取り入れてみませんか。


いちばんリラックスできる部屋、それが寝室であるべきです。温かい光、少し暗めの光、上品な間接照明、そしてファブリックとの調和。光を自在に操って、安息の空間を演出しましょう。


成長期の子どもの部屋には、目の負担を軽くする照明プランが大切。ご主人の書斎、高齢者の方の部屋、それぞれ求める明かりは違います。光の機能、位置、明るさなど、ひとつひとつ検討していきましょう。



「部屋が暗い」「字が読みにくい」…。「6畳間に60Wが明るさの目安と言われますが、これは30代を基準にした数字。高齢者には1・5〜2倍の明るさが必要です。


また、年齢とともに机に向かう時間の多くなるお子さまには、部屋全体の明るさを確保したうえに、デスクスタンドに20W程度が必要です。


明るさだけでなく、全体を広く照らすシーリングと、部分的に照らすダウンライトやスポットライトを上手に組み合わせたり、明るさは十分にありながら落ち着いた白熱色の蛍光灯を利用してみるなど、家族みんながムリなく快適に生活のできるあかりの取り合わせを考えることが大切です。


新居でのお食事は、料理がおいしく見える蛍光灯のライトで…と思っていたのに、テーブルの位置が微妙にズレて、ライトが真上に来ませんでした。おかげで手暗がりでご飯を食べるはめに。家具との位置関係も大切なんですね。
(M・Mさん 52歳)
我が家のリビングは、カーテンとイスが濃いブルー、収納家具とソファーカバーが赤。メリハリのある色合せが気に入っているのですが、夜蛍光灯をつけたとたん、まるで青ざめたくちびるのように、カーテンや家具の色が黒ずんで見えるんです。
(T・Yさん 44歳)
街でみつけたオシャレな輸入物のフロアスタンド。値段も手頃で即、購入しました。早速つけてみたところ、しばらくするとキナ臭い匂い…みるとコードから煙が!ヨーロッパと日本では電圧が違うことを忘れて、危機一髪でした。
(S・Dさん 39歳)


三井デザインテックは、家具の位置からお部屋の向きまでをトータルに考えて、照明のコーディネートプランを提案いたします。


たとえば和室に合う和紙素材のものをお探しだとか、リビングに置くスタンドやベットサイドのランプひとつでも、お気軽にご相談ください。家具の位置、必要な明るさ、インテリアのコーディネートも考えて丁寧にご提案します。


新しい器具を購入されると、梱包に使われた廃材の処分が面倒なものです。当社にお任せいただければ、注文、取り付けはもちろん、廃材処理まで万全。


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