
「部屋が暗い」「字が読みにくい」…。「6畳間に60Wが明るさの目安と言われますが、これは30代を基準にした数字。高齢者には1・5〜2倍の明るさが必要です。

また、年齢とともに机に向かう時間の多くなるお子さまには、部屋全体の明るさを確保したうえに、デスクスタンドに20W程度が必要です。

明るさだけでなく、全体を広く照らすシーリングと、部分的に照らすダウンライトやスポットライトを上手に組み合わせたり、明るさは十分にありながら落ち着いた白熱色の蛍光灯を利用してみるなど、家族みんながムリなく快適に生活のできるあかりの取り合わせを考えることが大切です。 |