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村上英子の「風を感じて」
天野忠夫の「ミラノ通信」




















三井デザインテックには、100名を超えるインテリアコーディネーターが在籍しています。ここでは、その中の3人に、コーディネーターの仕事について語ってもらいました。




コーディネーターになって1年半という若手の長崎さん。雑誌や映画などで人気のインテリアを研究したり、休みの日に都内のインテリアショップをまわって家具や雑貨を見るのが好きだとか。「お気に入りのモノに囲まれた、自分らしい空間づくりをお手伝いします」




この道17年というベテラン コーディネーターの谷水さんは、いろいろなジャンルの雑誌やニュースなどをいつもチェックしているという勉強家。「インテリアは世界の動向に深く関わっているから、社会全体を知ることも大切なんです」




アメリカで暮らしていたこともあるという土橋さんは、「いろいろなタイプのお客様と接することが、とても勉強になります」と、この仕事の楽しさを語ります。「雑誌などに書かれている情報に固執しないで、自分の感性で気持ちいい空間をつくってほしいですね」